宇多田ヒカルさんの初期曲を浜崎あゆみさんがカバーした今日の一曲。
Oasis vs Blur論争の日本版というのは言い過ぎでしょうが、宇多田さんの1stアルバム vs 浜崎さんのベストアルバム論争があったのは1990年代後半だったでしょうか。
セールスでは確か宇多田さんに軍配が上がった気がします。私は両方好きだったのでどっちが勝ちとかより世間が盛り上がっているのが嬉しかったです。
そんな背景を生きた年代としてはこのカバーはかなりアツイ。なによりスゴイのが宇多田さんの曲をあゆは完全に自分のものにして歌っていることがスゴイです。
ライブ映像も良きです。
当該曲も収録されている宇多田さんの曲を様々なアーティストがカバーした曲で構成されたアルバム、宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-はメンツも曲も最高です。
特に好きなのは井上陽水さんのSAKURAドロップス。
まさかのラテンサンバミックス。奇才すぎて何も言えません。
是非ご試聴ください。