
先日観たいーと記事にした映画リンダ リンダ リンダ。
今日池袋の映画館で観てきました。上の写真は4人の直筆サイン入りポスターです。飾ってありました。感激ですね!
全体を通して劇的な上がり下がりがあるわけでもないのですがなぜこんなに心を打たれるのでしょうか。きっと見せ方がウマいのでしょう。曲を聴いて泣くシーンは後ろ姿のみ、顔が映りません。告白するシーン(結局できないのですが)はシーンの描写自体がない。だからこそ想像してしまう。結果心に響くのでしょうね。
部室のポスターや部屋に飾ってあるCDのジャケとか、私世代の方には刺さるものだらけです。またつなぎのユニコーン素晴らしい日々の弾き語りや、数秒間だけ我が敬愛するピエール瀧さんが出演したりと、見どころ満載です。
20年ぶりのリバイバル上映でした。また20年後に観たいですね。きっとまた同じく心を震わせて観られると思います。
