
ホラーやミステリの小説を読むのが好きなのですが、歳をとったせいか最近長時間集中することがなぜかできなくなってきました。なのでライトな感じで読める短編オムニバス的な本を買う頻度が高くなっています。
今日買って読んでいる本は「再生」という角川ホラー文庫の膨大なアーカイブからよりすぐりの名作短編で構成された一冊。収録されているのは以下8編。
綾辻行人 「再生」
鈴木光司 「夢の島クルーズ」
井上雅彦 「よけいなものが」
福澤徹三 「五月の陥穽」
今邑彩 「鳥の巣」
岩井志麻子「依って件の如し」
小池真理子 「ゾフィーの手袋」
澤村伊智 「学校は死の匂い」
巨匠やら新鋭作家やらすごい顔ぶれです。2編読み終えたのですがおもしろいですね。まだ6編も残っているのが嬉しいです。
読書しているときは音楽を聴くことが多いのですが、ラジオだとトークが入ってくると集中力が切れてしまいます。。曲も歌が入っているとそっちに頭をもっていかれてしまうのであまり、、、
ということで読書中はチルやアンビエントと呼ばれるジャンルの曲を聴いていることが多いですかね。あと読書に向いたクラシックとかピアノジャズとかのプレイリストを流したり。シーンで選べるサブスクは便利ですね。