
今日はJAZZの大名盤Art Pepper Meets The Rhythm Sectionをレコードで聴きました。
ジャケ写のArt Pepperがイケメンすぎていいですね。音を聴くと顔に負けないくらい魅力的なアルトサックスの音色にやられてしまいます。
ドラム、ベース、ピアノは当時のマイルスデイビスバンドの面々。タイトで攻撃的なのにArt Pepperのサックスのバックに徹する感じ、奇跡的に矛盾を感じないのがスゴイです。
Art Pepperは録音当日までマイルスバンドとスタジオ録音することを知らなかったとか、愛用のサックスが壊れ気味で何週間か触っていない状態でスタジオに入ったとか。当アルバムにまつわるサイドストーリーもいろいろあって楽しいですね。
でもそんな状態でも1日のセッションでジャズ史に残る名盤が産まれたってのがスゴイです。
曲目はこんな感じ。

1曲目のYou'd Be So Nice To Come Home Toが一番好きかな。
昔父親とよく一緒に聴いていました。
Tin Tin Deoの哀愁漂うサックスの音色も大好きです。
前に記事にした曲もありました。
よろしかったら是非ご試聴ください。